毎回ドキドキしてしまう歯医者通い

子供の頃からを含めると、もう何十回とも経験している歯並びをきれいにする矯正も含めての審美歯科通いですが、それでも毎回不安感がつきまとい、気が進まない場所です。出来ることなら行きたくはないのですが、将来のことを思うとそうも言っていられないので、今は年に2度ほどは定期検診も兼ねて通っています。

 

何がそんなに不安に思ってしまうのか。それはやはり姿勢にもあるのだと感じています。椅子に座り、自動で倒れだしてからは、もう「あぁ、また始まる!動けないし覚悟するか…」という心境。

 

けれどそういつも始まる前に思うほど、実際の治療は痛くて辛い!ということはないのです。歯を削るとかにしても、痛いわけではないですし、麻酔にしても、ほんの一瞬という感じの痛みでしかないと思います。

 

以前一本だけ親知らずを抜いたのですが、その時も見聞きして想像していたよりも、ずっと平気なものでした。痛いのが怖いと言うよりは、どちらかというと個人的には治療中のたまってきたつばを飲むタイミングの方がわからず、勝手に一人ドキドキ落ち着かない思いを抱いて治療を受けているのでした…。

幼少期に体験した抜歯

私は、小学生の頃よく江坂で評判の良かった歯医者に通わされていました。だいたい歯医者というと虫歯の治療が多いと思うのですが、私の場合は乳歯の抜歯でした。大抵の人は乳歯は勝手に抜けるものですが、私は乳歯が勝手に抜けたことが無く、歯ぐきから永久歯がはみ出てきそうになると毎回歯医者さんに抜いてもらっていました。

 

しかも、私の口は普通の人より狭く、特殊な形をしていました。いつも、抜歯にはものすごい時間がかかっていました。私の家では歯磨きは徹底されていて、毎朝毎晩必ずしっかり歯磨きをさせられていました。

 

そのおかげで私は一度も虫歯になったことがありませんでした。その為、虫歯になった歯を抜くわけではなく、元気な歯を抜く作業だったので、麻酔を打っても毎回痛みが伴いました。

 

治療には毎回高額な治療費が請求されたので、親は困っていました。何回目かに歯医者に行ったとき、私の口の中があまりにも特殊だったので、歯医者さんから標本用に口の中の撮影をお願いされて嫌な思いをした記憶があります。

虫歯治療から6年後に再発した歯のトラブル

6年ほど前のことですが、右の奥歯が虫歯になり、歯を半分ほど削って詰め物をし、銀歯で覆って虫歯の治療をしたことがあります。夜の歯磨きを怠っていたことが原因で、5回ほどの通院を経て問題なく虫歯治療は完了しました。

 

それ以降、歯のトラブルとは無縁で、歯医者さんには通院していませんでした。
しかし、歯垢の除去と定期検診を怠っていたせいか、虫歯治療から6年後に歯のトラブルが再発したのです。ある朝起きると、右の頬が大きく腫れていて、痛みで満足に食事ができない状況になったのです。

 

以前、治療してもらった評判の良い審美歯科さんに電話を入れ、その日のうちに診察してもらいました。とにかく、歯が歯垢で汚れきっているのでその日は歯のクリーニングとレントゲンを撮影し、腫れた歯茎を切開して応急処置をしてもらい、次回から本格的な治療となりました。

 

以前に虫歯になった奥歯の根の部分に汚れが溜まり、腫れが発生したということでした。根の部分の詰め物を一旦全部除去し、そこに薬品を入れて除菌し、再び詰め物で覆うことで治療してもらいました。

 

最初の虫歯治療よりも、再発時の治療の方が治療も大変で、多くの通院回数を要しました。

 

歯のメンテナンスを怠ると、虫歯の治療部分が再発してトラブルになるということで、それ以降は定期検診に欠かさずいき、歯のクリーニングをしてもらっています。

評判の良くない歯医者に行きかけました

歯の調子が悪化してしまいすぐに歯医者に行こうかと思いましたけれど、その前にどこがいいか悩んでました。それでやっと決めたのが近所にある歯医者でしたが、そこに知り合いが以前通院しててあそこはやめた方がいいと言われました。

 

何でも歯の被せが取れて大変な状況になってしまい飛び込みでどうにか診てもらったようです。しばらくして先生に診てもらい被せしてくれるであろうと思ってましたが、型を取り何の詰め物もせずにそれでは今日はここまでと言われたようでした。

 

痛みが酷いのにこのまま帰って、もし穴が開いてる箇所に何か当たれば痛いどころの話ではありません。

 

理由を聞くも冷めた感じで対応してくれず彼はその歯医者に二度と行くことはありませんでしたけれど、私もまた虫歯で我慢ができなくて急いで行こうとしていましたが、こうした話を聞き参考になったので行ってからイヤな思いをせずに冷静に大阪で評判の良い歯医者を探せることができてホッとしています。

40歳手前で初めて経験する親知らずの抜歯

以前から疲れている時や体調の悪い時に親知らずが痛んでおり、常々いつか抜いた方か良いのではと気になっておりました。

 

先日親知らずに激痛があり大阪で最も口コミの良い歯医者を受診したところ、虫歯との事ですぐに抜いた方が良いとなり、抜歯することになりました。
いつかはと覚悟していた事ですが虫歯での痛みもさる事ながら、抜歯することへの不安と恐怖で辛い思いをしました。

 

親知らずの抜歯については不安と恐怖しかありませんでしたが、虫歯になっている以上抜歯するほかないとドクターに言われ覚悟を決めました。
幸い私の親知らずはしっかり生えきってもいて歯茎を切開する事も無いようでした。

 

苦手な麻酔にも耐えいざ抜歯となりグッと堪えて口を開けたのですが、優しい女医さんがいちにのさんと掛け声をかけてくださると本当にポロっと歯が抜けたのでした。

 

先生は安産でしたね?なんて冗談も言ってくださったのですが、本当に私の先程までの恐怖はなんだったのかと思うくらい良い意味で拍子抜けした次第です。

 

経験する事が一番大事だとは常々色々な事に思ってはいるのですが、この経験もまた私にとって良い経験となりました。

 

親知らずの抜歯は私のように簡単に出来る方もいれば、口腔外科で手術が必要な方もいらっしゃると思います。
人によって症例も違いますがいずれにせよ改めて歯の大切さを実感しました。口腔ケアの重要性も改めて感じる結果となりました。

歯の痛みは虫歯だけじゃない!この痛みは…

ご飯を食べていたら、下の歯の奥歯が痛くなりました。特にウインナーを食べた時にズキズキ痛みました。しかも両方の下の奥4つが痛かったです。

 

先輩や友達にそのことを話したら、「絶対に虫歯だよ」と言われました。しかし、虫歯ってこんな痛いものなのかと不思議でした。それが2、3日続いて、これはやばいぞと思い病院に行きました。

 

江坂で評判の歯医者に行って診てもらったところ、虫歯ではなく歯が削れて神経が飛び出ていたんです。それがズキズキと痛んでいました。そして神経を抜くように言われました。

 

私はそれを聞いて、神経を抜いたら歯の色が悪くなるのを心配しました。だから抜かずに何とかできないかを聞いたら、白い詰め物をすればいいとのことだったので、詰め物をしてもらいました。ついでに歯肉炎だということも分かりました。

 

父親と一緒に行っていて、父を呼ばれて言われたので、「これは絶対やばいやつかもしれない」と思いましたが、重病ではなくて本当に良かったです。

 

歯の痛みは虫歯だけではありません。神経が飛び出ていると、とっても痛いです。ズキズキ、キーンとします。

 

痛みを感じたらすぐに病院に行って治療をしてもらうのが絶対いいです。もし虫歯だったら、命に関わることもあるので、予防の意味も込めて早期対応したがいいです。

神経を取るほどの虫歯で大変だった体験

大学在学中に、学校で定期検診があり虫歯があることをそこで初めて知りました。痛みなどの症状が全くなかったのでびっくりしたのですが、症状がだいぶ進行していて神経まで達しているかもしれないと医者の方から言われました。慌てて江坂にある近所の歯医者に行って調べてもらったところ、神経にもうすぐ達してしまうギリギリの状態だと分かりました。

まだ神経にはギリギリ達していなかったので、できれば神経を温存したいということで様子を見ることにしました。歯周病になる恐れもあったので、口内環境を整えるためにも3ヶ月に1回のペースで定期検診に通いました。そんなある日いきなり耐え難い激しい頭痛に襲われました。神経に虫歯が達して激痛を起こしていることが分かり、結局神経は取る羽目になりました。神経に達してしまった時の痛みは今までに感じたことがないほど痛くてとても苦痛でした。

定期検診には定期的に行くことが大切です。痛くなってから病院に行けば良いという考えでは、虫歯はどんどん進行してしまうからです。

歯科医院の長い待ち時間をイライラしない

私が通っている歯科医院は、吹田にあるとても評判のいい歯科医院なのですけれど、いかんせん待ち時間がえらく長いことが気になります。というか、気になっているレベルではなくって、腹立たしく思っているぐらいのレベルなのですが。

しかし私が通える範囲内の距離にある歯科医院のなかでは、今通っている歯科医院がダントツに腕がいいということで、そこはもう我慢して通い続けていますね。

確かに歯科医院での待ち時間は非常に長いものです。しかしそれだけ評判がよくて患者さんがたくさん来るから待ち時間が長いということも言えるのではないだろうかと、必死に自分を説得してはいるのですが。

ですからもう、その歯科医院に行く際には暇つぶしグッズを充実させるようにしています。他の患者さんにしても同様なようで、私が通う歯科医院の待合室では「自宅か」というぐらいに自由にみなさん待ち時間をつぶしておられますね。

自分の番がようやく回ってきた際に、イライラしないためにも歯科医院での待ち時間つぶしは大事なテーマかも知れません。歯科医師の先生はずっと忙しいわけですしね。ですからこのぐらい我慢しなくてはと、一応は思っているのです。

自分で見極める良い歯医者、選び方。

ある時、親知らずが痛くなり痛いなりに放置していたが、あまりにも限界で痛すぎて歯医者さんに行って相談したら直ぐ抜く方が良いと言われたので抜くことになりました。それも二本もありました。

結局、その日に抜く事になりました。ほんとうは抜くのは痛いし怖いし悩んで躊躇していましたが結局、抜く事に決めました。半ば強制的でしたが。

結局、抜く事になり抜きました。初めてだったので正直、怖くて悩んでいましたが抜くと決めて抜いてもらいました。

え!!!麻酔しないの?と思いながら麻酔なしで二本も強引に抜かれました。正直、その作業は雑で医者の施術も適当でとても怖くて恐ろしかった記憶が今でも鮮明に覚えています。その後が大変な問題でした。

一応、痛み止めを二錠、貰いました。そして自宅に帰りまだ痛みは続いていました。なので、一錠、痛み止めの薬を飲みました。が!しかし!痛み止めを飲んだのに一向に痛みがおさまりません。だから、後、もう一錠飲みました。

でも一向に痛みは、おさまりません。余りにも痛すぎて歯医者に電話しました。

現状を全て伝えたところ薬のんできかないのならしょうがないので安静にして我慢してくださいでした。
結局その日は一日中激痛で死ぬかと思いました。

江坂の歯周病歯医者選びは口コミも大事ですし、ネットの情報も大事ですが、歯医者選びは今の時代、情報があり過ぎて悩みますよね。

だから色々情報集めるのもだいじですが、やっぱり色々な所へ行って確かめるのも、いいと思います。

歯医者で右上の親知らずを抜歯した体験談

突然、右下の奥の歯茎が腫れてしまい、食べるのも飲み込むのも痛くなってしまったため歯医者を受診しました。

吹田の近くにかかりつけの歯医者があったため、予約して行くことにしました。

痛む場所が歯茎だったため、虫歯では無いと思っていたので予約が1ヶ月先になってしまいましたが、受診日がくるまでなんとか痛みを我慢しました。

歯医者で確認してもらうと、上の親知らずが下の歯茎に当たっている事が歯茎が腫れた原因である事が判明しました。実際に、レントゲンを撮影してみると上の親知らずと下の歯のかみ合わせが分かりました。

虫歯はありませんでしたが、このままだと頻繁に腫れるかもしれないとのことだったため、抜歯を決意しました。上の歯の親知らずは比較的歯並びが良かったため、簡単に抜けるとのことでした。

まずは麻酔を注射して、麻酔が効いてきた頃にとがった棒で歯茎をつついて、まだ少し感覚があったため麻酔を追加して頂きました。

麻酔の確認が終わってから、機械を用いて歯を抜歯して頂きました。
麻酔が効いているといっても音は聞こえてくるので、とても怖い思いをしましたが、痛みは全く無い状態で抜歯が終わりました。

親知らずの抜歯は痛そうと躊躇している方がいらっしゃるかもしれませんが、歯並びが良い場合で上の歯の抜歯の場合は、痛みは全くありません。ただし音は怖いので、耳栓など持参すれば良かったなと思います。